Asakiz nyilvános
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今回は、 四つ這い位での対側上下肢挙上保持運動を 取り上げました。 バランス練習、あるいは体幹筋のトレーニングとして また腰痛予防としてもよく行われる運動です。 これを、柔軟性・可動性、筋出力の問題から 見直してみました。
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今年最初の収録(1月5日)分で、 抱負を語っています。 昨年末から ヒトの身体運動の要素として、 柔軟性・可動性・安定性、 リズム・タイミング・バランス、 敏捷(俊敏)性と持久性、 さらには、巧緻性と調整能力 について語ってきました。 これらを具体的な運動や動作に関係づけて、 身体運動評価と必要なトレーニングの組み立てに 応用・適用していきたいと思っています。 改めて、みなさま今年もよろしくお願いいたします。
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新年あけましておめでとうございます。 新年から地震や事故などが続いておりますが、 被災された方々や被害を受けたみなさまに お悔やみとお見舞いを申し上げます。 さて、 今年も身体を動かすことの喜びに向けて、 オリジナル体操の楽曲選びを課題の一つとしてあげました。 また引き続き、 還暦を迎えようとしているkizu氏の フルマラソンへの挑戦を報告していこうと思っています。 みなさまどうか、今年もよろしくお願いいたします。
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恒例の年末放談 主に大谷翔平と井上尚弥(敬称略)について 話しています。 バスケット・ボールやラグビーのW杯についてまでは 話が行きつきませんでした。 それはさておき、 今年もお聴きいただきありがとうございました。 引き続き来年もよろしくお願いいたします。 ではみなさま良いお年を!! <参考図書> 「怪物に出会った日」
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今回の話題は、ステップとジャンプです。 それに絡む動的バランスの話から入り、 リズム・タイミングの話に続き、 最後は二関節筋の役割についても 改めて考えました。
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今回は、 片足立ちのバランスについて 私たちのオリジナル体操の種目を主な題材として 考えてみました。 静的なバランスと動的なバランス、 支持基底面の固定と移動、 内乱と外乱 などについても言及します。
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今回前半部分は、ラジオ体操の中にもある種目、 全身の回旋運動について、運動の三要素で紐解いてみます。 特に、柔軟性・可動性と安定性の相反的な関係についても言及します。 後半は、今までの三要素(柔軟性・可動性・安定性) とは異なる要素、バランス・リズム・タイミングについて 少し話をします。 <参考文図書> 「競技力アップのフィジカルリテラシー」
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運動の三要素(柔軟性・可動性・安定性)で 我々のオリジナル対応の運動を紐解くシリーズ第2弾です。 今回は、 ガニ股スクワットからの上部体幹回旋運動 (いわゆるイチローさん体操)と、 体幹側屈、そして体幹の前後屈運動について 上記三要素の観点から再度考えてみました。
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運動の三要素として挙げた 柔軟性・可動性・安定性の観点から、 以前私たちが考案した、 オリジナル体操の動きを再度紐解いてみました。 今回は、 半歩前荷重と各部の回旋運動についてです。
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今回、 柔軟性 (flexibility)・可動性 (mobility)・安定性 (stability) の三つの要素から運動・動作を捉え直そうという企画を 考えてみました。 次回以降、 我々が考案したオリジナル体操の動きから この捉え方を試行してみようと思っています。 参考図書:「競技力アップのフィジカルリテラシー」
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今シーズンのマラソン出場を終えて、 走法に何か問題がありそうということになり、 約1時間45分くらいの走りを定点ビデオで撮影し、 分析してみました。 振り返りとして気づいた点を簡略に話しています。 いずれYouTubeの方にも 動画付きでアップしようと思っています。
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今までは可動性(mobility)の前提としての 柔軟性(flexibility)のことについて話してきましたが、 今回は、 可動性を導くために重要な役割を果たす 安定性(stability)について話していきます。 動作(動き)を安定して完遂させるためには、 可動性だけではなくそれを担保する(動く部分以外の)安定性が 必要になってきます。 体操の動きや基本動作を観察・評価・指導する上でも、 この概念から見直してみる必要性についても話していきます。
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久々のハーフマラソン大会(旭川ハーフマラソン2023) に参加したkizu氏。 残念ながら13km地点で右脚の痛みで完走はしたものの 不本意な結果となりました。 今回は右股関節の外側から痛み(着地時に強い痛み) が走ることによって、途中歩いたりもして、 最終的には膝周囲の痛みにまで至るという、 状態でした。 走り方に何か問題がありそうなので、 今後ビデオ(特に正面像)撮影をして 走り方のチェックをすることになりました。 コロナの影響もあって、久しぶりにマラソン大会に参加して 不調を感じた方も少なからずいるのではと思います。 近々その結果についての考察もしたいと思っていますので、 何かの参考になればと思っています。ご期待ください。…
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著書「アナトミー・トレイン」を読み解く シリーズの第6弾です。 今回は、 人の身体を螺旋状につなげる筋膜の流れ ;スパイラル・ラインについてです。 さらに、 人の姿勢や動きに関与する筋膜の影響は どれほどのものなのか? まだまだ疑問は残りますが、 次回その点について改めて論じたいと思います。
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著書「アナトミー・トレイン」から、 今回は側方のライン:ラテラル・ライン について説明します。 このラインは前回、前々回に説明した 前方、後方のラインとも繋がりを持ち、 柔軟性・可動性だけではなく、 側方の安定性にも関与している可能性が 考えられました。
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「アナトミー・トレイン」を簡単に解説する第4弾です。 今回は、 表層の前側のスーパーフィシャル・フロント・ラインについて 説明します。 人間の前側にあるラインには、 さまざまな影響を与える因子が存在します。 作業、心理的影響(恐怖、落胆、怒りなど)によって、 前側の短縮が起こり、 姿勢に影響を与える可能性についても話しています。
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可動性(モビリティ)を改善させる 手段としてのストレッチ。 ストレッチにおいて考慮すべく筋膜。 などについて語ってきました。 今日からは、 「アナトミー・トレイン」 と言う著書を土台に、 筋膜に関して読み解いていこうと思います。 今回は表層の筋膜のうち背面と前面につて 説明しています。
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身体を思いのままに動かす可動性(mobility)は、 身体の柔らかさである柔軟性(flexibility)と 身体を動かすときの安定性(stability)が 保証されてこそ成り立つものである。 この三者の関係性について前段的な話が 繰り広げられます。
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スポーツの魅力をひとことで言うと、 なんと言ってもそのスピード(感)にあると思います。 しかしスピードといっても、 実はさまざまなレベルのスピードがあります。 今回はスポーツにおけるスピードの魅力について 語り合っています。
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今回はざっくばらんなスポーツ談義をお送りします。 主にサイクルロードレースの魅力について語っています。 より詳しい説明はこちらの方もぜひご覧ください↓ サイクルロードレース観戦の楽しみ方 ※ツール・ド・フランスは現在すでに終了していますが この音源収録は2023年7月7日に行っています。 ちなみに女性版のツール・ド・フランスファムは現在開催中です。
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運動学習における制約主導型アプローチの話が続きます。 特に、個人・環境・課題の三角形を バランスよく捉えて、 環境や課題の提供を個人が有意味に探索できることが、 適切な運動学習に結びつくと考えられます。 今回は、 特に個人の準備あるいはセット・アップの重要性について 日々の臨床場面を考えながら論じていきます。
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改めて著書「エコロジカル・アプローチ」からの引用で、 制約主導アプローチの5原則(以下に記す) について話しています。 ⑴代表性、⑵タスク単純化、⑶機能的バリアビリティ、 ⑷制約操作、⑸注意のフォーカス そして、 この原則はそのままリハビリテーション(理学療法) の場面にも適用されるのではないかと思います。
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引き続き、 エコロジカル・アプローチとリハビリの関係について 話しています。 どこまでリハビリ(理学療法/運動療法)の場面で、 このアプローチを適用できるのか? 前回の疑問に対して、 実際に試行してみた結果などについても 再考しています。 また、 臨床的にどうやってアプローチしたらいいのか? 適用と限界はどの辺にあるのか? などの疑問も提示しています。
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これまでエコロジカルアプローチの話をしてきましたが、 ここで再び、 じゃぁこのアプローチをリハビリに適用するにはどうしたらいいのか? 果たして本当に適用できるのだろうか? などについて話を続けています。
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一連の身体運動は、 その部分を要素に振り分けて別々にトレーニングし、 後から組み合わせてうまくいくものではありません。 いわゆる要素還元主義では対応できない。 また、 ロボットのように一定の動きを再現するわけでは決してなく、 環境や条件に適応して様々な動きを探索しながら 創発・自己組織化していくものでもあります。 そういう特徴をリハビリの身体運動学習場面でも 応用できるだろうと言う前提で話を続けています。
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ここまでエコロジカルアプローチないし 制約主導型アプローチについて話してきましたが、 リハビリテーション理学療法)の場面で実際に 同様のアプローチをしてみたケースについて、 話しています。 パーキンソン病患者さんに、 一定のテンポ刺激をメトロノームで与えて、 平行棒内を歩くとどうなるか? パーキンソン病特有のすくみ足などの症状がどう変化するか? などについて具体的に話しています。
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前回に引き続き、 エコロジカルアプローチの中でも 制約主導型アプローチについて話しています。 これは、 スポーツ場面だけではなく、 リハビリテーション、理学療法、運動療法の場面でも 取り入れていける有用な考え方だろう、という話。 さらに、 個人ー環境ータスク(課題動作/行為)この三者の関連で、 いかにどこにどのような制約をどう言う目的でどのくらい与えるか? という運動場面でのデザインがいかに重要か、 についても話しています。
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運動を指導するときに、 あまり細かく動きを指導するのではなく、 タスク(何をするか)を明確に指示して、 ある種の制約を加えた上で、 自分で試行錯誤/探索する余地を残したやり方があります。 これを制約主導型アプローチによる運動指導と言います。 この方法の方が刻一刻と変わる 周りの環境や状況にうまく適応して、 その時々の最適な動きを見出すことが可能になると 考えられてきています。 そしてこのアプローチはリハビリテーションの場面においても とても有用な考え方ではないかと感じます。 今回はそのことについて議論してみました。 <参考図書> 「エコロジカル・アプローチ」
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人の身体の動きは周りの環境の変化に応じて 適応的に変化していきます。 新しい動きを獲得するには、 一度不安定な条件下での体験を 経る必要があるとも言えるでしょう。 逆に言うと、 ある条件を制約的に提供することで; 例えば歩く速さ・テンポを変える など; 新たな動きを自己組織化するきっかけにすることが できるのではないかと考えます。 今回は少し小難しい話になりますが、 ゆらぎと自己組織化について話しています。
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「体はゆく」という著書の良い時を終えて、 改めて考えたことを話し合っています。 特に、理学療法士として考えさせられたこと を中心に話しています。 キー・ワードは 探索、学習、創発、(自己組織化)、環境 などで、 基調となる概念は“アフォーダンス”です。 次回以降も、 人の運動学習とアフォーダンスの関係について 話していこうと思っています。
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コロナ禍もいよいよピークを過ぎて明けようとしていますが、 それにともないトレーニングルームなどに通う人も少しずつ 以前の数に戻りつつあるようです。 一方で、長居はしない、筋トレに励む傾向? パーソナルな指導、などの傾向も見て取れそうです。 さらにコロナ禍を挟んで、 ウェブでの運動指導なども盛んになってきており、 これはコロナ禍が収まってもそのまま残りそうな気がします。 また、 リアルな場面とウェブの融合も今後より一層増えるのではないか? などなど、 コロナ禍から現在までのトレーニング事情などについて フリーにトークしています。
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「体はゆく」という著書の最終章の読み解きです。 ここでは主に二つの話が出てきます。 一つは、 音ないし音声の刺激がどう身体の動きと関連するか? もう一つは、 アバターを利用した自分と他者との関係性について、 の話です。 最後に理学療法士として、 今までの全体的な話を通じて感じたことなどに触れています。
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人がある技能を獲得するメカニズムとは? そこにある不思議を科学するというテーマの 「体はゆく」という著書の第4章を読み解きます。 なんらかの理由で失われた機能を再び再獲得・再学習することは、 リハビリテーションと多いに関係のある話です。 その際に、 学習の環境依存性と脳の可塑性について 話題提供されています。 また使用されるテクノロジーとして、 BMI(Brain Machine Interface)が紹介されています。
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人がある技能を獲得するメカニズムとは? そこにある不思議を科学するというテーマの 「体はゆく」という著書の第3章を読み解きます。 キー・コンセプトは、リアルタイムのコーチング。 ある技能を指導する場合、多くは言葉によるコーチングが 行われます。 しかし、運動が終了してしまってからの指導では、 後から再構築することが難しくなってきます。 できればその場で(空間的に)、その時間で(時間的に) 行われることが望まれます。 それがリアルタイムのコーチングです。 それを可能にするさまざまな技術の紹介がここで話されています。 大変興味深い内容で、リハビリテーションの運動指導などの現場でも 参考になる、また考えさせられる内容でした。…
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人がある技能を獲得するメカニズムとは? そこにある不思議を科学するというテーマの 「体はゆく」という著書の第2章を読み解きます。 キー・ワードは、変動性の中の再現性、探索、暗黙知 周囲の状況・環境に応じた身体の動きの再現性とは? 元読売ジャイアンツの桑田投手の例を紹介しながら 論じている章です。 全く同じことの反復練習とは異なり、 色々な動きを試していく中で新しい(未経験の) パフォーマンスを獲得できるのではないか? この試行錯誤を“探索”という言葉で表しています。 そのほかにも、とても興味深い内容の章ですので、 ぜひ本編をお聴きください!
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人がある技能を獲得するメカニズムとは? そこにある不思議を科学するというテーマの 「体はゆく」という著書の第1章を読み解きます。 「あっ!こういうことか」と感じる瞬間、 これが体に先を越された意識のありようを 的確に表す言葉になっています。 この章ではエンジニアでありかつピアノ奏者である 古屋晋一さんに著者の伊藤亜紗さんがインタビューしています。 特に興味深いのは、 古谷さんがピアニストのために開発した外骨格(エクソスケルトン)です。 まるで大リーグ養成ギプスのようなイメージですが実は全然違って、 外側から正しい指の動きを誘導してくれる装置です。 そのほかにもいくつか興味深い話が出てきますので、 ぜひ本編をお聴きください!…
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前回の続きです。 人がある技能を獲得するメカニズムとは? そこにある不思議を科学するというテーマの 「体はゆく」という著書を総覧的に読み解いています。 次回からは、 各章から順序立てて話していきます。
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人がある技能を獲得するメカニズムとは? そこにある不思議を科学するというテーマの 「体はゆく」という著書から想起されたあれこれを フリーに語っています。 次回以降、 この本の詳しい解説というか感想、啓発されたことなどを 章立てて話していこうと思っています。
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オリジナル体操の紐解きシリーズの最後となります。 今回は、 片足立ちからの上部体幹回旋と、全身の回旋運動です。 片足立ちからの上部体幹回旋は難易度がやや高いので、 日常生活動作の立って靴下を履く動作に真似て 片足立ちでももを上げて足裏や足先、足首などを触る運動でも 良いかもしれないと思います。 また、最後の全身の回旋運動は、 今までのメニューのおさらい的な部分で、 体幹の前後屈や側屈、回旋の可動域と 前庭系の機能を含むバランス能力の確認が可能と考えています。
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